最近、パパ活アプリ「paddy」で、ちょっと微妙なPとの遭遇があったので、記録しておこうと思う。場所は渋谷と恵比寿。お洒落なエリアでの顔合わせだったんだけど、結果は…ハズレだった。

待ち合わせは椿屋カフェ 渋谷店

待ち合わせ場所は、椿屋カフェ 渋谷店。落ち着いた雰囲気で、パパ活の顔合わせには使いやすいお店。私はいつも待ち合わせには、少し早めに着くようにしている。席に着いて、相手が来る前にメニューをチェック。お手洗いを済ませ、身だしなみを最終確認。これは、どんなPにも共通してやっていること。

Pとのファーストコンタクト

今回会ったPは、見た目は悪くない。40代後半くらいで、服装も清潔感があった。第一印象は「悪くない」って感じ。メッセージのやり取りでも、物腰は柔らかく、話し方も丁寧だったから、期待していた部分もあった。

顔合わせが始まり、挨拶を済ませて席に着くなり、Pはすぐに「今日は、こういう関係の話をしたいんだけど…」って、核心をついてきた。ぶっちゃけ、私は最初からそういう関係を前提としているので、話が早いのは嫌いじゃない。ただ、そのPは、少し焦っているというか、下心が見え見えだった。

会話の内容と違和感

会話は、仕事のことや趣味の話など、表面上は穏やかに進んだ。でも、所々で「君みたいな素敵な女性は…」「一緒にいると癒される」みたいな、テンプレート感満載の褒め言葉を連発。私はこういう「お世辞」には慣れているから、さらっと受け流すんだけど、内心では「あ、これは違うな」って確信した。

一番引っかかったのは、金銭的な話になった時。お手当の希望額を伝えたら、少し渋ったような反応を見せたこと。私は、事前にアプリで相場を確認しているし、自分の容姿や年齢、経験から考えて、妥当な金額を提示したつもりだった。でも、Pは「もう少し相談させてほしい」と言ってきた。こういう時は、大抵「ケチ」なパターンが多い。

それから、話が噛み合わない瞬間も多かった。私が話している最中に、上の空だったり、的外れな返事をしたり。明らかに、私の話を聞いていない様子。会話のキャッチボールが成立しないから、だんだん無言の時間が長くなっていった。

実務ポイント:危険なPの見分け方

  • 下心が見え見えの言葉遣い:テンプレートな褒め言葉や、過剰な持ち上げは要注意。本心から出ている言葉ではない可能性が高い。
  • 金銭的な話での渋り:お手当の交渉を渋るPは、後々トラブルになる可能性が高い。事前にしっかり話し合っておくべき。
  • 会話のキャッチボールができない:話を聞いていない、的外れな返事をするPは、価値観が合わない可能性が高い。時間の無駄になることも。
  • 顔合わせでの「本題」への急ぎ方:関係性を急かすPは、誠実さに欠ける場合がある。

無言の時間と敗北感

会話が途切れがちになり、沈黙の時間が多くなった。私は、こういう状況になると、もう「時間の無駄だな」って判断する。無理に会話を続けようとせず、そっとスマホを触ったり、お店の雰囲気を観察したりして、時間を潰すようにしている。

お会計を済ませて、お店を出た後、Pは「また連絡するね」と言っていたけど、私は「はい、また」とだけ返事をした。もちろん、連絡が来ることはなかった。ぶっちゃけ、来なくてよかったと思ってる。

今回の反省点と教訓

今回のPは、私にとって「ハズレ」だった。顔合わせの段階で、相手を見抜くのは難しいけど、違和感に気づいたら、深入りしないことが重要だと改めて感じた。私は、パパ活を「ビジネス」として捉えているから、時間と労力の無駄は徹底的に排除したい。今回のようなケースは、早めに損切りするのが正解。

顔合わせの段階で「このPは違うな」と感じたら、次回の約束はしない。連絡先を交換しない。そうすれば、余計な時間とエネルギーを費やすことなく、次の出会いに集中できる。

パパ活は、数多くの男性と出会うことになる。その中には、今回のように「ハズレ」も存在する。だからこそ、自分の「地雷」を見抜き、効率的に活動することが大切。私はこれからも、自分の経験を活かして、より良いパパ活ライフを送りたい。