新宿歌舞伎町、出会いの始まり
26歳、派遣OLのミクです。パパ活歴2年、シュガーダディをメインで利用しています。今回は、新宿・歌舞伎町で出会った「食事だけ」と言いながら、初回から大人を匂わせてきたPとの体験談です。結論から言うと、完全に失敗。いい勉強になりました。
顔合わせはSALON BAKE & TEA
待ち合わせ場所は、伊勢丹新宿本店の「SALON BAKE & TEA」。お店の雰囲気も良く、初回には最適です。Pは50代後半、見た目はそれなり。プロフィールには「食事好き」と書いてあったので、警戒はしていませんでした。
初回から漂う怪しさ
食事をしながら、Pはまるでドラマのような身の上話を始めました。「会社での人間関係で悩んでいる」「最近、妻との関係がうまくいかない」…まるで私に同情してほしいかのような口ぶり。ぶっちゃけ、ちょっとイラっとしました。パパ活で恋愛感情を求めてるわけじゃないし、最初からそんな話を聞かされるのは時間の無駄です。そして、食事の後に「もう少し話したい」と、近くのバーに誘われました。明らかに「そういう流れ」を匂わせています。
泣き落とし作戦
バーで、Pはさらに詳しく自分の苦労話を語り始めました。「君のような若い女性と話すと心が安らぐ」「本当はもっと色々なところに連れて行ってあげたいんだけど、最近はなかなか…」と、まるで私に助けを求めているかのような言い方。明らかに、同情を誘うための作戦です。私は「この人は、お金を払ってでも癒されたいタイプなんだな」と冷静に分析しました。
お手当の話
もちろん、私は最初にお手当の交渉を済ませていました。しかし、Pは「今日は食事代だけで」と言い、次回の約束を取り付けようとします。「また近いうちに会おう」「今度はもっと良いお店に連れて行ってあげる」…こんな言葉に騙されてはいけません。私は「食事代だけで済ませるつもりだったんだ」と、少し不信感を抱きながらも、とりあえず次回の約束を取り付けました。
2回目の顔合わせ
2回目の顔合わせも、同じような展開でした。食事をして、またしても身の上話。そして「お金がない」アピール。「本当は君のために色々としたいんだけど、最近、出費が多くて…」と、まるで私がお金をせびっているかのような言い方を始めました。私は「もう、これは完全にダメだ」と確信しました。
損切りの決断
正直、この時点で損切りすべきでした。しかし、私はまだ少し期待していたんです。「もしかしたら、次こそは…」と。結果は、さらに酷いものでした。3回目、4回目と会うたびに、Pは「お金がない」アピールを繰り返し、最後には「少しだけ貸してくれないか」とまで言い出しました。私は「これは完全に、カモにされている」と悟り、関係を断つことにしました。
損切りを実行
LINEをブロックし、連絡を一切絶ちました。ぶっちゃけ、少しばかりのお手当は貰いましたが、時間と労力を考えると、完全にマイナスです。この経験から学んだことは、
- 初回から「そういう流れ」を匂わせてくるPは、要注意。大人の関係を匂わせながら、お手当を渋るPは危険です。
- 身の上話で同情を誘うPは、金銭的に苦しい可能性が高い。特に「お金がない」アピールをするPは、要注意です。
- 損切りは早ければ早いほど良い。少しでも「おかしいな」と感じたら、すぐに関係を断ちましょう。時間とお金の無駄です。
実務ポイント整理
- 初回のお手当交渉は必須。 曖昧なまま会うと、後で揉める可能性があります。事前に金額を明確にしておきましょう。
- 身の上話には耳を傾けすぎない。 パパ活は「癒し」を提供する場ではありません。感情に流されず、冷静に相手を観察しましょう。
- 「お金がない」アピールをするPは、高確率で金銭的に苦しい。 貢がされる可能性があるので、深入りしないように。
- 損切りのタイミングを見極める。 少しでも違和感を感じたら、関係を断つ勇気も必要です。
- LINEのブロックは必須。 相手に未練を残さないためにも、ブロックは徹底しましょう。
今回の件で、私は1ヶ月ほど時間を無駄にしてしまいました。でも、良い経験になったと思っています。パパ活は、常にリスクと隣り合わせです。危険なPを見抜く目を養い、自分の身を守ることが大切です。