最近、池袋を開拓すべく、シュガーダディで良さげなPを探していた私。26歳、派遣OLのミクです。パパ活歴2年、月40万キープが目標。今回は、池袋の椿屋珈琲で会った、ちょっと変わったPとの体験談です。

プロフィールと第一印象

相手は、50代後半の経営者風の男性。プロフィールには「事業成功」「多趣味」などと書かれていて、いかにもって感じ。写真もそれなりにキメていて、悪くはない。シュガーダディでメッセージをやり取りする中で、やたらと人生論やビジネスの話をしてくるのが気になった。

ぶっちゃけ、そういう話、苦手なんだよね。顔合わせの待ち合わせ場所は、椿屋珈琲 池袋東口店。落ち着いた雰囲気で、パパ活には定番の場所だ。時間は平日の夕方。仕事帰りの私にはちょうどいい。

実際に会ってみると、写真通りの印象。ただ、想像以上に話好きで、自己肯定感高め。とにかく自分の話がしたいタイプみたい。第一印象は「うーん、ちょっと面倒くさい」。

1回目の顔合わせ

椿屋珈琲で、まずはコーヒーを注文。Pは、私に気を使ってくれて、色々話を聞いてくれた。ただ、話の節々で「若い子は〜」「最近の若者は〜」といった説教が混ざってくるのが玉に瑕。聞いている分には、参考になる部分もあったけど、正直、疲れた。

お手当の話は、事前にシュガーダディで済ませていたので、顔合わせではスムーズに話が進んだ。Pは、私の希望額をすんなり受け入れてくれたので、そこは良かった。ただ、話を聞いているうちに、「このPは金蔓になるか?」という判断を、常に頭の中でしていた。

顔合わせは2時間ほどで終了。お互い連絡先を交換して、解散した。

2回目以降の展開

2回目のデートは、少し間を空けて、別のカフェで。場所はPの希望で決まった。食事をご馳走になり、またもやPの武勇伝を聞かされることに。ただ、2回目となると、話のパターンも分かってくるので、適当に相槌を打ちながら、聞き流せるようになった。

3回目のデートは、少し高級なレストラン。食事の後に、ホテルに誘われたけど、今回はお断りした。理由は、まだ「金蔓」になるかどうか、判断できなかったから。焦って大人の関係になって、お手当が渋くなるのは避けたい。それに、なんとなく、このPとは「そういう流れ」になりたくない気持ちがあった。

4回目のデートは、また別のカフェ。相変わらず、Pは自分の話ばかり。ただ、私に対する態度も少し馴れ馴れしくなってきた。そろそろ、関係性を決めたいと思っていたので、少しだけ踏み込んだ話をした。

結論:引き分けで終了

結論から言うと、このPとの関係は「引き分け」で終わった。お互い、様子見のまま、自然消滅という形になった。

  • 金銭面:お手当は約束通り出してくれたけど、追加のおねだりは難しそう。
  • 相性:話が合わない。価値観も合わない。一緒にいて楽しくない。
  • 危険度:特に危険な要素はなかった。

ぶっちゃけ、このPと無理に付き合うメリットはなかった。時間とお金の無駄。それに、私はパパ活に恋愛感情を求めていないけど、多少は一緒にいて楽しい方がいい。

実務ポイント:損切りラインの見極め

今回の経験から学んだ実務ポイントは、損切りラインの見極め。

  1. 時間と労力のコスト:一緒にいてストレスを感じるPとは、早めに距離を置く。時間も労力も無駄になる。
  2. お手当の期待値:お手当が渋いP、追加のおねだりに応じないPは、見切りをつける。
  3. 危険性:少しでも危険を感じたら、すぐに縁を切る。安全第一。

今回のPは、危険ではなかったけど、一緒にいて楽しくなかった。それに、これ以上関係を深めても、金銭的なメリットもなさそうだった。だから、自然消滅という形で、関係を終わらせた。

パパ活は、時間と労力の投資。自分が気持ちよく稼げるように、常に戦略的に行動することが重要。私はこれからも、自分の目標に向かって、効率的にパパ活を続けていこうと思う。